グループホーム 五感の里へようこそ。埼玉県本庄市にあります。

   基本理念


  グループホーム五感の里は、認知症の高齢者に対し、家族的な環境を提供し自立を支援するとともに、見る、聞く、嗅ぐ、食べる、触るといった「五感の刺激で心癒す」生活を送り、またその家族には、なんでも相談できる信頼関係を築き心の支えになります。

 


現在の日本人は、豊かさを求め他人と争い、その結果、経済的裕福を手に入れたとしても、心の幸せは得たのでしょうか?昔から日本人が持っていた、近所で助け合うやさしい気持ちを忘れてしまったようです。また、自ら助けを求めることが、「恥じ」などと思ったりしていませんか。特に福祉については、家族の恥を外に出したくないという思いが強いようです。

  私は、認知症高齢者を抱える家族の方が「助けて」といえる勇気を持って欲しいのです。この一言が言えれば、あなたと認知症高齢者とご家族の生活がより豊かなものになっていくことと思います。一度限りの大切な家族の人生です。ちょっと勇気を持ってください。我々に、そのお手伝いをさせてください。

  これらの考えを下記の基本理念にまとめました。職員一同、この基本理念をふまえ、認知症高齢者の介護に力を注ぎたいと思います。

                                      取締役社長  佐伯真介
                                    

 

                      「 目標は在宅復帰」

 日々のケアーはスタッフとお年寄りの交流の場です。  

会話の中から意思を引き出し、「行動」や「発言」「状態」を見て、スタッフに何を求めているのかに気づき、可能な限りお年寄り自らが自立できるように、必要に応じた支援をさせていただいております。自宅の台所と同じように、とんとん とまな板の音がひびきわたり、食事が終わると 皿洗い、一休み、ほうきとちりとりを持ち、かいがいしく働く・・・・・・ 

  お年寄り達に合わせた時がゆっくり流れていきます。支えられ、支え合いながら、たわいのない日々の会話の中から、生きたぬくもりや優しさを感じております。 

 人生の足跡に積み重ねてきた「知識」や「知恵」に困惑させられたり、感動したり、新しい発見の毎日です。身体ケアだけでなく、精神ケアに力を注いでいます。園芸療法を取り入れ、昔ながらなじんできた土いじりを通して、自然の移り変わる四季、水と香りを楽しみ、新鮮な野菜を味わい、心身のリフレッシュになるよう 「リフレッシュ ファーム」として、週間行事に取り入れております。

   グループホーム五感の里のプログラムは「いい日を送ること」です。 

在宅復帰を掲げ、与えられる生活から自分の望む生活を支援いたします。

                                グループホーム五感の里本庄早稲田

                                    ホーム長 須江 典子

 

             ありがとうの感謝の気持ちを忘れずに             

 私たちは、利用者様から「ありがとう」という言葉をいただく為に支援させていただいております。     
認知症という病気を持っていても、障害を持っていても、人は皆同等の立場であることに変わりありません。 
 五感の里深谷では、支え合いを大切に、その人のできることで役割を演出し、日々の生活に達成感や充実感を持っていただくために、生活リハビリを行っています。 

 できることはご自分でしていただき、お料理、掃除、洗濯等を行うことによって、必要とされているということを実感してもらってます。

 園芸福祉を取り入れ野菜作りや四季折々のお花を楽しんでもらっています。             

また、ご家族の方と一緒に過ごす時間を多く持っていただけるようにご家族の皆様との交流を大切にしております。

 認知症があっても「自己」はあり、その人らしく生きる上で重要な働きをしています。 

また、他者と支え合うことによって生きる張り合いにもなっています。 

私達は、お互いに助け助けられながら、毎日を楽しく実りのあるものにしていけたらと思っております。

                                グループホーム五感の里深谷

                                ホーム長 秋山アヤ子
 


  グループホーム五感の里では、入居者がご家庭にいるような雰囲気の中で、明るく、楽しく、そして生きがいを持って生活できるように、ご家族に代わってお手伝いをさせていただきます。

  また、ご家族の方々も、いつでもご安心していただけるように入居者の情報を密にとらせていただきます。

  介護職員は入居者に対し、自分の身内と同じ視点にたって一緒に生活をするという一番肝心なことが、常に忘れないように努力してまいります。

  入居者の見る・聴く・触る・嗅ぐ・食べるという五感が働くことによって、認知症の状態が進まない、或いは状態がよくなってくるように、生活の中に自然な形でいろいろな趣味や遊び等を取り入れて、入居者に歓びご満足を与えられるようにしてまいりたいと存じます。

  ご安心して、グループホーム五感の里にお任せ下さい。

グループホーム 五感の里運営会社
株式会社 ジャパンエクシード
代表取締役  小松政敏

 

 

グループホーム五感の里の基本理念

(在宅復帰をめざして)

  1. 家庭的で温かな雰囲気 (ゆっくり・一緒に・楽しく)

  2. 生きがい・自立 (質を高める心のリハビリ)

  3. 人間としての尊厳 (愛されたい・尊敬されたい・認められたい)

  4. 安心・安全な生活 (住まい・純水・食材・お米)

 

 

最終更新:2008/12/01